小地域ネットワーク活動

  • 小地域ネットワーク活動とは
  • 小地域(概ね小学校区)を単位として、地区福祉委員会を中心としながら要援護者一人ひとりを対象に、保健・福祉・医療などの関係者と住民が協働して進める、見守リ・援助活動です。地域の高齢者、障がい(児)者、及び子育て中の親子などが地域の中で孤立することな<、安心して生活できるよう地域住民による支え合い助け合い活動!を展回し、地域における福祉の啓発と住みよい福祉の町づくりを進めようというものです。
  • 個別援助活動 小地域ネットワーク活動は、当事者の抱えている問題の解決めざすものです。日常的・継続的な個別援助活動を基本としながら、当事者のニーズを早期発見し、可能な限り未然に防止することが大切です。
    見守り・声かけ訪問活動 支援を必要とする人に知する見守り、安否確認、声かけ訪問

    ・新聞受に新聞等がたまっていないか

    ・洗濯物が何日も干されたままになっていないか

    家事援助活動 食事づくり、買い物、掃除、洗濯、布団干し、代筆、郵便物の投函など簡易な身の回りの支援
    軽作業援助活動 草刈、電球交換、棚や手すりの取り付けなどの簡単な大工仕事
    配食サービス活動 食事の用意が困難な人を定期的に訪問し、栄養バランスのとれた食事を提供するとともに安否確認を行う。
    介護用品・自助具リフォーム活動 要介護者・介助者等の簡単な自助具や衣類などのリフォーム
    介護・介助援助活動

    ・要介護者・要介助者への簡単な身の回りの世話、清拭、外出介助など

    ・介護をしている家族への援助・・・留守番や買い物など

    介護用品・自助具リフォーム活動 要介護者・介助者等の簡単な自助具や衣類などのリフォーム
    災害時要援護者支援に関連する活動 日常的な個別援助活動を通した災害時における要援護者の把握
    ガイドヘルプ活動 散歩や通院などの付き添い
    グループ援助活動 公民館など地域の公的施設を会場に目的別に集うことによりニーズ把握や安否確認、情報共有などを行います。
    いきいきサロン 高齢者、障がい者、子育て中の親や外国籍住民などを対象とし、身近な場所で地域住民・ボランティア・参加者が共同して企画・運営する気楽て楽しい仲間づくり。また、対象者を限定しない共生型サロンなど形は様々です。
    子育て支援 子育て中の親子が集まり、ボランティアとともに遊びを通じて子どもの成長について学びます。また、子育てについての交流活動、相談活動、保育士や保健師の協力を得ながら育児相談も行います。
    ふれあい食事(会食)サービス ボランティアの協力により会食とともに高齢者や障がい者、外国籍住民などが地域住民とのふれあい交流を図ります。
    ミニデイサービス 関係機関やボランティア、介護体験者などがスタッフとなり、身体機能の減退防止とふれあい交流を行います。
    地域リハビリ OT(作業療法士)やPT(理学療法士)等の専門スタッフの指導とボランティアの協力によるリハビリ活動
    世代間交流 地域の高齢者から昔遊びを教わったり、戦争体験や昔の生活の様子を聞くなど、子どもと高齢者とのふれあい交流の場。学校との協働で子どもたちや地域住民に対する福祉教育の場でもあります。
    災害時要援護者支援に関する活動 日常的なグループ援助活動を通した災害時における要援護者の把握や啓発活動等

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